術前検査でこの間病院に行ってきたのですが、前回もう一度した細胞診断はVa。でも所見で病変もあるので、やはり手術は必要。
子宮頚ガンの円錐切除は最近色々な方法があるようです。
・LEEP法
LEEP法は,ループ状の細い電気伝導性ワイヤーを用いて,子宮頸部の前癌病変領域を取り去る治療である.通常,本法は部分麻酔下でコルポスコピー補助のもとに行う.副障害として術中,術後の大量出血が1〜4%の患者で起きることが報告されている.
LEEP法の効果として,91〜98%で前癌病変が消失すると報告されている.LEEP法は簡便な外科手術であるが,病理診断のための組織を摘出できるので,組織診断によって病変の残存の有無や潜在する浸潤の有無を検出することが可能である点がとくにすぐれている.
・レーザー治療(レーザー蒸散術)
レーザー光線を用いて病変部を焼き、蒸散する方法です。レーザー治療の場合、病変がコルポスコープ拡大鏡で見える場所にある場合に限ります。見えない部分の病変には適応できません。また、術後の病理検査の為の組織が残らないので術後診断ができません。
・コールドメス(従来の円錐切除術)
メスで円錐形に子宮頚部を切除する方法。
などなどその他光線力学的療法(PDT)治療などあるようです。
私は初めの病院(市立病院)ではコールドメスによる円錐切除術でしたが、子供もいるし、仕事もそうそうに休めないということでLEEP法で手術することにしました。大阪でやってくれる所は数少ないのかな?
メリットはなんたって日帰り手術ということ。
アメリカでの子宮頚ガンの円錐手術といえばLEEP法という感じだそうです。
私の担当医も軽いノリ?な感じで、すぐ手術も終わるし、次の日から普通に生活できるよ〜とのこと。
でも、切り取った部分がかさぶたのような感じになり、そのかさぶたがポロっと取れ、大量に出血する可能性もあるそうです。
その時は病院に来てね!と言われました。
大量に出血しながら病院にたどり着けるか不安ですが....
でも、担当の先生は手術はそんなたいしたことはないけど、結果を聞きに来る時は家族同伴のがいいですよと言われました。
LEEPでとった組織を病理検査に回すので、その結果が一番重要。
その結果次第では、また手術などがあるので、やっぱり聞くのは一人ではヘビーかもしれません....結果が良かったら1人で聞けるんですが。
さて、色々検索するとこのLEEP法ちょっと痛いみたいです。部分麻酔だし...あ〜あの内診台で痛い思いするのもイヤだな〜。
とりあえずさくっと手術してきます!




