2008年02月06日

子宮頚ガンとは

何故自分が子宮頚ガンの一歩手前の高度異形成が出来てしまったのか、色々自分なりに調べました。

子宮頚ガンはHPV(ヒトパピローマウイルス)感染が原因だと言われています。感染は性交渉で、過去に1度でも性交渉の経験がある人ならば誰でも感染の可能性があると考えられています。

HPVの中でもハイリスク型があり、持続感染がある場合は平均で10年以上の長い期間を経て子宮頸癌になる可能性がありますが、必ずしも全員がなるわけではありません。
たいていは自分の免疫力で排除される可能性のが高いのですが、ストレスや免疫力の低下が癌化させる原因の一つです。

癌は腫瘍免疫学的見地からすると、「細胞学的自殺」なのだそうです。
「もう死んでしまいたい、でも自殺することもできない」という非常に強いストレスにさらされると、癌を発病することが多いそうです。

私は妊娠時(約1年半前)に子宮頚癌の検査をして、Tだったので、全然問題はなかったのです、それがたった1年半で高度異形成までなってしまいました。今思えば、妊娠・出産・別居・離婚が強いストレスになり、免疫力を低下させ、高度異形まで成長させてしまったのかな〜。

やっぱり思った以上に離婚は身体のダメージが大きかった...です。

ストレスのない生活はできませんが、極力ストレスを抱えこまないように生活をすることが一番健康への近道。
今は色々大変ですが、友人や家族に支えられ、子供の笑顔やお客さまの喜びの声など、癒されることも多いです。

離婚でもめてる時は本当に辛かったけど、辛い時があったからこそ、幸せというのは本当は贅沢なんだな〜と分かりました(笑)
病気になったのも、意味があったのだと思います。

命に関わる癌というものが、身近に感じ、自分の命というのは自分だけのものじゃない、もっと周りのことを考えなさい!という戒めかもしれませんね。いろんな意味で病気はメッセージだと思います。
posted by sassy at 23:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 生活>子宮ガン