2005年12月26日

ラメラ構造

これから「ラメラ構造」という言葉が多分よく耳にするかなと思います。そもそもラメラ構造とは...

ラメラ構造はヒトの皮膚角質間の保湿構造で、脂質分子と水分子が交互に層状をつくり角質中に結合水を保持している構造のこと。
簡単に言えば角質は水分と油分がミルフィーユ状に重なりあった層で、それ自体が肌本来のうるおいバリア機能になっているのです!なので、油分が少なかったり、水分が少なかったりすると、このラメラ構造が乱れてしまうんですね。


健康な肌は水分と油分がバランスよく重なってるんですよね。
という私は最近このラメラ構造と同じ層状構造の乳液を使っていますが、かなり保湿してくれます。びっくりなことに全然べとつかないし、さらっとしてる。だけどもふっくら!
なので、粉系のミネラルファンデーションの下地に最適なんですよね。粉系のミネラルファンデはべとつく乳液の後とかに使ったら、そら大変。ヨレヨレになったり、ムラムラになったりするし。

ちょっとお高いけど、いいですよ。ラメラ構造と同じ層状乳液。
私が使ってるのは↓
シェルシュール モイスチャーマトリックスBS20 (クリームローション) 

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