2005年09月09日

アクネ菌の本当の姿(2)

続いてアクネ菌についてですが、アクネ菌は皮脂を食べてオレイン酸。パルミチン酸・ステアリン酸などの脂肪酸を出すのですが、この脂肪酸は善玉菌の代表の「表皮ブドウ球菌」の餌にもなりしかも弱酸性

お肌は弱酸性というキャッチコピーは今やたくさんみられます。

じゃ、なぜ弱酸性なのか、それは弱酸性の環境では増えられない緑膿菌など病原菌からお肌を守るため。

そうなんです、アクネ菌ってかなりいい仕事をしてくれてるのに、悪者呼ばわり...。

美肌への格言「顔を洗い過ぎてはいけません」

顔を洗いすぎたら善玉菌の餌の皮脂がなくなってしまう→乾燥する
というパターンに。丈夫なお肌を作ることが美肌へ繋がります!

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